早速ですが、ためにならないメイキングシリーズ第2弾です。
第1弾に反応して下さったN草さんに捧ぐ!(←捧げられても困る)
元の絵がそうなのでアタリマエですが、血みどろですのでご注意ください。
※メイキングと言っても、ちゃんと絵を習った人とかじゃないので、テキトーです。「こんな感じで描いてるんだ〜(´_ゝ`)フーン」みたいなノリでご覧頂ければと思います。
使用ソフトは、写真屋エレメンツ2.0です。
また、この絵には元になった小説があり、それを参考にしつつ描いてます。
まず、なんとな〜くな下描きです。裏路地で、木箱で、血みどろ! って言うか、
血みどろ!! と思って描き始めたので、赤です。カンバスサイズはW2500×H2500でした。
手をなめてるアルベルは長いこと描いてみたいなあとほんのり思ってたんですが、構図的には、突発的にコレだ!って決めたので、あんまり悩みませんでした。いろいろ悩んで描き始めるより、突発的な方がラクでいいです。失速もしにくいし。
それにしても汚い下描きだと、自分でも思います。
次に、新しいレイヤーを作り、鎧とか服とかも描き加えつつ、テキトーに色を乗せてゆきます。光源(月光とか)は左方上空のあたりかな〜とか、右下の木箱と壁と地面の角あたりがイチバン暗くなるようにしようかな〜とか、なんとなく考えながら塗ります。
どうやらここはシランドの路地裏らしいので、壁は石積みの壁、地面は石畳にしてみました。この時点では勘違いしていて、腰布は外してたことにしちゃえばいいかなあなんて思ってたんですが、すごくあとになって色々な過ちに気付きます。笑
木箱に木目をつけ始めました。と言っても、どこの部分を集中的に塗ってる、という訳じゃなく、全体的にぐるぐる塗り進めていく、という感じです。
月光を意識し始めて、明るい部分を青白っぽく塗りました。攻略本とか設定資料集とかによると、シランドの街は白っぽい石に緑っぽい陰影なので、石の間にコケ的なものも描いてみました。にしても、街の資料って意外と少ない!
ここでついに、血みどろのターン!!!
別レイヤーで、思い切り汚します。このときのためにこの絵を描き始めたと言っても過言ではない!笑 あと、先に書いた過ちに気付いて、泣く泣く腰布を描きました。
そして、このままだと昼間の薄暗い路地裏みたいなので、
水色の焼き込みカラー30%などをかぶせて夜っぽくし、
それと、ここまできて腕の角度のおかしさに気付いて、描き直したりしました o...rz
最後に、フィルタの「塗料」でちょっとシャープな感じにして、完成としました。
おしまい。
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